「WordPressでホームページを作ったけれど、お問い合わせフォームってどうやって設置するんだろう」と悩んでいませんか。初めてのHP制作では、分からないことが多くて不安になりますよね。
この記事では、WordPressのお問い合わせフォームの作成方法を、おすすめプラグインの選び方から迷惑メール対策まで丁寧に解説します。WordPress制作のプロが、初心者の方でも迷わず進められるように手順をお伝えしますので、読み終わる頃にはフォームの設置が完了しているはずです。
それでは、まずお問い合わせフォームがなぜ必要なのかを確認していきましょう。
WordPressにお問い合わせフォームが必要な理由
WordPressのお問い合わせフォームとは、サイト訪問者が運営者にメッセージを送るための入力画面のことです。お問い合わせフォームを設置しておくべき理由は大きく3つあります。
ユーザーとの大切な連絡窓口になる
お問い合わせフォームは、サイト訪問者があなたに連絡するための窓口です。メールアドレスを直接公開する方法もありますが、フォームのほうが訪問者にとって使いやすく、「気軽に問い合わせしてみよう」という気持ちになりやすいでしょう。
実際の制作現場では、お問い合わせフォームがないサイトを見て「このサイトに連絡する手段がないから不安だ」と感じて離脱するユーザーが少なくありません。万が一サイトの内容に誤りがあった場合や、著作権に関する指摘を受ける場合にも、連絡窓口があれば速やかに対応できます。
つまり、お問い合わせフォームは「サイト運営者としての誠実さ」を示す大切なパーツなのです。
サイトの信頼性が向上する
お問い合わせフォームがあるサイトは、訪問者に「きちんと運営されている」という印象を与えます。企業のホームページであれば、連絡先が明記されていることはビジネスの基本と言えるでしょう。
個人ブログであっても、フォームを設置しておくことで「読者の声を大切にしている」という姿勢が伝わります。多くの制作案件で見てきた中でも、お問い合わせフォームのあるサイトはユーザーの滞在時間が長くなる傾向があり、サイト全体の評価向上にもつながっていきます。
Googleアドセンスなどの審査に有利になる
Googleアドセンス(かんたんに言うと、サイトに広告を掲載して収益を得るGoogleのサービスのこと)の審査では、サイトの信頼性が評価基準の一つとされています。お問い合わせフォームを設置しておくと、審査に通りやすくなる可能性があります。
また、ASP(かんたんに言うと、アフィリエイト広告を仲介するサービスのこと)の審査でも、連絡先のあるサイトは好まれる傾向にあります。収益化を考えている方は、早い段階でフォームを用意しておくと安心です。
では次に、WordPressでお問い合わせフォームを作るにはどんな方法があるのかを見ていきましょう。
WordPressでお問い合わせフォームを作成する方法
WordPressでお問い合わせフォームを作成する方法は、大きく分けて3つあります。それぞれの特徴を理解して、ご自身に合った方法を選んでください。
プラグインを使う方法(初心者におすすめ)
プラグイン(かんたんに言うと、WordPressに機能を追加するための拡張ツールのこと)を使えば、プログラミングの知識がなくてもお問い合わせフォームを作れます。管理画面から設定するだけなので、「初心者の方にはこの方法が最もおすすめ」です。
代表的なプラグインには、Contact Form 7やWPFormsなどがあります。無料で使えるものが多く、必要に応じて機能を追加できる点も魅力でしょう。多くの制作案件で見てきた中でも、プラグインを使った方法が最もトラブルが少なく、効率的にフォームを設置できる方法と言えます。
Googleフォームを埋め込む方法
Googleフォームで作成したフォームを、WordPressのページに埋め込む方法もあります。Googleアカウントがあれば無料で利用できるため、手軽さでは魅力的です。
ただし、デザインのカスタマイズが難しいという制約があります。Googleフォーム独自の見た目になるため、サイト全体のデザインと統一感を出しにくいのが弱点です。企業サイトの場合は、見た目の統一感を重視してプラグインを選ぶケースが多いでしょう。
HTMLで自作する方法(上級者向け)
HTML(かんたんに言うと、Webページの構造を記述するための言語のこと)とCSS、PHPなどを使って、フォームをゼロから自作する方法もあります。デザインや機能を完全に自由にカスタマイズできるのが利点です。
ただし、この方法にはプログラミングの知識が欠かせません。セキュリティ対策も自分で行わなければならないため、初めてお問い合わせフォームを作る方にはハードルが高いでしょう。まずはプラグインから始めることをおすすめします。
続いては、初心者の方に特におすすめのプラグインを具体的にご紹介します。
WordPressお問い合わせフォームのおすすめプラグイン
お問い合わせフォーム用のプラグインはたくさんありますが、ここでは特に信頼性と使いやすさのバランスが良い3つを厳選してご紹介します。
Contact Form 7
Contact Form 7は、日本人の開発者が作成した無料のフォームプラグインです。「WordPress お問い合わせフォーム」と検索すると、ほとんどの解説記事で紹介されているほど定番の存在になっています。
日本語の情報が豊富で、困ったときにインターネットで解決策を見つけやすいのが大きな強みです。カスタマイズの自由度も高く、HTMLの知識があればフォームのデザインを細かく調整できます。ただし、管理画面はシンプルな分、初めて触る方には少し戸惑う部分があるかもしれません。
プロの視点では、日本語環境での実績と安定性を重視して、まずContact Form 7を第一候補にすることが多いです。
WPForms
WPForms(ダブリューピーフォームズ)は、ドラッグ&ドロップ(かんたんに言うと、マウスで部品をつかんで移動する操作のこと)でフォームを作成できるプラグインです。直感的な操作が特徴で、視覚的にフォームを組み立てたい方に向いています。
無料版の「WPForms Lite」でも基本的なお問い合わせフォームは作れます。有料版にアップグレードすると、条件分岐やファイル添付など高度な機能も利用可能です。英語ベースのプラグインですが、管理画面の操作自体はアイコンを見れば直感的に理解できるでしょう。
Snow Monkey Forms
Snow Monkey Forms(スノーモンキーフォームズ)は、日本人の開発者が作成したフォームプラグインです。WordPressのブロックエディタ(かんたんに言うと、ブロックを積み重ねてページを作る標準の編集画面のこと)にネイティブ対応しており、普段の記事作成と同じ感覚でフォームを組み立てられます。
大きな特徴は、「送信前の確認画面」が標準で搭載されている点です。日本のビジネスサイトでは、入力内容を送信前に確認できる画面が好まれる傾向にあります。Contact Form 7では確認画面を追加するのに別のプラグインが必要ですが、Snow Monkey Formsなら最初から利用可能です。動作が軽量でサイトの表示速度に影響しにくい点も、プロの視点では見逃せないメリットでしょう。
プラグイン選びで確認したいポイント
どのプラグインを選ぶか迷ったときは、次の4つのポイントを確認してみてください。
「日本語の情報量が豊富かどうか」は初心者にとって特に重要です。設定で困ったときに日本語の解説記事がすぐ見つかるプラグインなら、安心して使い続けられます。
2つ目は「更新頻度」です。最終更新日が1年以上前のプラグインは、セキュリティの面でリスクがあります。WordPress管理画面のプラグイン情報から最終更新日を確認しましょう。
3つ目は「必要な機能が無料版で使えるか」です。基本的なお問い合わせフォームだけなら、多くのプラグインが無料版で十分に対応できます。
4つ目は「スパム対策機能との連携」です。reCAPTCHA(かんたんに言うと、人間とロボットを判別するGoogleのセキュリティ機能のこと)との連携に対応しているかどうかは、後々の運用で大きな差になります。
実際の制作現場では、初めてフォームを設置する方にはContact Form 7をおすすめすることがほとんどです。日本語の情報が圧倒的に多く、トラブル時に解決策を見つけやすいことが理由です。
それでは、Contact Form 7を使った具体的な設置手順を見ていきましょう。
Contact Form 7でお問い合わせフォームを設置する手順
Contact Form 7を使ったお問い合わせフォームの設置は、5つのステップで完了します。初めての方でも、手順通りに進めれば問題なく設置できますので、一緒に進めていきましょう。
プラグインのインストールと有効化
まず、WordPress管理画面の左メニューから「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。右上の検索窓に「Contact Form 7」と入力すると、富士山のアイコンが目印のプラグインが表示されます。
「今すぐインストール」ボタンをクリックし、インストールが完了したら「有効化」ボタンを押してください。有効化が完了すると、管理画面の左メニューに「お問い合わせ」という項目が追加されます。これでインストールは完了です。
フォームの編集と設定
管理画面の「お問い合わせ」→「コンタクトフォーム」をクリックすると、「コンタクトフォーム1」というサンプルフォームがすでに用意されています。このサンプルをそのまま使うこともできますし、編集して項目を追加・変更することも可能です。
「フォーム」タブでは、フォームに表示する入力項目を設定します。初期状態では「氏名」「メールアドレス」「題名」「メッセージ本文」の4項目が含まれています。「基本的なお問い合わせフォームなら、この4項目のままで十分」です。
項目を追加したい場合は、フォームタブ上部の「テキスト」「メールアドレス」「電話番号」などのボタンから追加できます。ただし、入力項目を増やしすぎると、ユーザーが面倒に感じて離脱する原因になるため注意してください。
メールの受信設定
「メール」タブでは、フォームから送信されたメッセージを受け取るためのメール設定を行います。特に重要な設定項目は以下の通りです。
「送信先」には、お問い合わせ内容を受け取りたいメールアドレスを入力します。初期状態ではWordPressの管理者メールアドレスが自動で設定されているため、変更が不要ならそのままで構いません。
「送信元」には、メールの送信元アドレスを設定します。ここで注意したいのが、「送信元のドメインとサイトのドメインを一致させる」ことです。例えば、サイトのドメインが example.com なら、送信元も info@example.com のようにするのが理想でしょう。ドメインが一致していないと、メールが迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうことがあります。
多くの制作案件で見てきた中で、「お問い合わせメールが届かない」というトラブルの原因の多くが、この送信元メールアドレスの設定ミスによるものです。サイトと同じドメインのメールアドレスを用意しておくことを強くおすすめします。
固定ページにフォームを設置する
フォームの設定が完了したら、次は固定ページ(かんたんに言うと、ブログ記事とは別に作成する、内容が変わらないページのこと)にフォームを設置します。
まず、「お問い合わせ」→「コンタクトフォーム」の画面で、フォーム名の下に表示されているショートコード(かんたんに言うと、WordPressの機能を呼び出すための短い命令文のこと)をコピーします。
次に、「固定ページ」→「新規追加」で新しいページを作成します。タイトルに「お問い合わせ」と入力し、本文エリアに先ほどコピーしたショートコードを貼り付けてください。「公開」ボタンを押せば、お問い合わせページの完成です。
テスト送信で動作を確認する
フォームの設置が完了したら、「必ずテスト送信を行って、メールが正しく届くかを確認」してください。公開したお問い合わせページを開き、自分の情報を入力して送信してみましょう。
確認するポイントは3つです。送信完了のメッセージが画面に表示されること、設定した送信先メールアドレスにお問い合わせ内容が届くこと、そしてメールの内容が正しく表示されていることです。
もしメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認してみてください。それでも届かない場合は、送信元メールアドレスの設定を見直すか、WP Mail SMTPなどのメール送信用プラグインの導入を検討しましょう。
フォームの設置が完了したら、次はとても重要な「迷惑メール対策」を行いましょう。
お問い合わせフォームの迷惑メール対策
お問い合わせフォームを設置すると、残念ながら迷惑メール(スパム)が届くようになることがあります。対策をしないまま放置すると、大量のスパムに埋もれて大切な問い合わせを見逃してしまうかもしれません。ここでは、効果的な3つの対策方法をご紹介します。
reCAPTCHAを導入する方法
reCAPTCHA(リキャプチャ)は、Googleが提供するスパム対策の仕組みです。フォーム送信時に「私はロボットではありません」というチェックボックスを表示したり、見えない形でロボットかどうかを自動判定したりする機能があります。
現在主流のreCAPTCHA v3は、ユーザーに特別な操作を求めることなく、バックグラウンドで自動的にスパムを判定してくれます。ユーザーの手間が増えないため、フォームの使いやすさを損なわずにスパム対策ができる点が優れているでしょう。
Contact Form 7はreCAPTCHA v3との連携に対応しています。Google reCAPTCHAの公式サイトでサイトキーとシークレットキーを取得し、Contact Form 7の「インテグレーション」画面で設定するだけで導入可能です。
Akismetでスパムをフィルタリングする
Akismet(アキスメット)は、WordPressに標準でインストールされているスパム対策プラグインです。もともとコメントスパム対策用ですが、Contact Form 7と連携させることでフォームのスパム対策にも活用できます。
Akismetは、世界中のサイトから収集したスパム情報をもとにフィルタリングを行います。そのため、新しいスパムパターンにも比較的早く対応できるのが特徴です。個人利用であれば無料プランで利用できるのも嬉しいポイントでしょう。
設定方法はシンプルで、Akismetを有効化してAPIキー(かんたんに言うと、サービスを利用するための認証コードのこと)を設定するだけで完了します。Contact Form 7側で特別な設定は必要ありません。
Cloudflare Turnstileを活用する方法
Cloudflare Turnstile(クラウドフレア・ターンスタイル)は、Cloudflareが提供する比較的新しいスパム対策の仕組みです。reCAPTCHAの代替として注目されており、「完全無料で利用でき、ユーザーの操作を一切必要としない」点が大きな特徴です。
導入するには、Cloudflareのアカウントを作成してTurnstileのウィジェットを追加し、取得したサイトキーとシークレットキーをWordPress側に設定します。対応プラグインを使えば、Contact Form 7との連携も簡単に行えるでしょう。
プロの視点では、迷惑メール対策は1つの方法だけに頼るのではなく、「reCAPTCHAまたはTurnstile」と「Akismet」を組み合わせて使うのがおすすめです。多くの制作案件で見てきた中でも、複数の対策を併用しているサイトのほうが、スパム被害が格段に少ない傾向にあります。
迷惑メール対策が完了したら、続いてフォーム設置後にやっておきたい設定をご紹介します。
お問い合わせフォーム設置後にやっておきたい設定
お問い合わせフォームは、設置して終わりではありません。ここでは、ユーザーの利便性を高め、トラブルを防ぐために「設置後に行っておきたい3つの設定」をご紹介します。
自動返信メールを設定する
自動返信メール(かんたんに言うと、フォーム送信後にユーザーへ自動で届く確認メールのこと)を設定しておくと、ユーザーは「ちゃんと送信できた」と安心できます。設定していない場合、「本当に届いたのかな」と不安に思われてしまうこともあるでしょう。
Contact Form 7では、「メール」タブの下部にある「メール(2)」にチェックを入れると、自動返信メールの設定画面が表示されます。「送信先」にユーザーのメールアドレスのタグを指定し、本文には「お問い合わせありがとうございます。内容を確認のうえ、折り返しご連絡いたします」といった文面を入れておくと丁寧です。
実際の制作現場では、自動返信メールの有無が問い合わせ後のユーザー満足度に大きく影響します。設定の手間は数分で済みますので、ぜひ対応しておきましょう。
プライバシーポリシーへの同意欄を追加する
個人情報を取得するフォームには、プライバシーポリシー(かんたんに言うと、収集した個人情報をどのように扱うかを記載した方針のこと)への同意欄を設けることが望ましいとされています。法律的な義務としても、ユーザーへの説明責任としても、同意チェックボックスを設置しておくことをおすすめします。
Contact Form 7では、「承諾確認」ボタンからチェックボックスを追加できます。「プライバシーポリシーに同意する」というラベルを付けて、チェックを入れないと送信できない設定にするのが一般的です。
なお、プライバシーポリシーページ自体がまだない場合は、先にそちらを作成する必要があります。WordPressには固定ページでプライバシーポリシーのテンプレートが用意されていますので、活用すると便利です。
ヘッダーやフッターにリンクを設置する
お問い合わせページを作成しただけでは、サイト訪問者がそのページにたどり着けない可能性があります。「ヘッダー(サイト上部)やフッター(サイト下部)のメニューに、お問い合わせページへのリンクを追加」しておきましょう。
設定方法は、WordPress管理画面の「外観」→「メニュー」から行います。作成した固定ページ「お問い合わせ」をメニューに追加し、表示位置を「ヘッダーメニュー」や「フッターメニュー」に指定すれば完了です。
サイトのどのページからでもお問い合わせページにアクセスできる状態にしておくことが、問い合わせ件数を増やすための基本です。
ここまでで、お問い合わせフォームの設置と主要な設定が完了しました。最後に、よくある質問にお答えします。
お問い合わせフォームに関するよくある質問
WordPressのお問い合わせフォームについて、特に初心者の方からよく寄せられる質問にお答えします。なお、このセクションの内容はFAQ Schema(構造化データ)でマークアップすると、Google検索結果に直接表示される可能性が高まりますので、対応をおすすめします。
お問い合わせメールが届かないときはどうすればいい?
お問い合わせフォームから送信されたメールが届かない場合、主な原因は3つあります。送信元メールアドレスの設定ミス、迷惑メールフォルダへの振り分け、そしてサーバー側のメール送信制限です。
まず確認していただきたいのは、迷惑メールフォルダです。フォームからのメールが自動的に迷惑メールに振り分けられているケースは非常に多いです。
次に、Contact Form 7のメール設定で「送信元」のメールアドレスを確認してください。サイトのドメインと異なるメールアドレス(例:Gmailなど)を設定している場合、メールが正常に送信されないことがあります。
それでも解決しない場合は、WP Mail SMTPというプラグインの導入を検討してください。このプラグインは、WordPressのメール送信をSMTP(かんたんに言うと、メールを確実に届けるための通信方式のこと)経由に変更することで、メールの到達率を大幅に向上させてくれます。
フォームの入力項目はいくつが適切?
お問い合わせフォームの入力項目は、「必要最低限の4〜5項目に絞る」ことをおすすめします。具体的には、氏名、メールアドレス、お問い合わせ内容の3項目が基本で、必要に応じて電話番号やお問い合わせ種別を追加する形が一般的です。
プロの視点では、入力項目が多いフォームほどユーザーの離脱率が高くなる傾向があります。「あれもこれも聞きたい」という気持ちは分かりますが、まずはフォームから問い合わせをもらうことを最優先にして、詳細は返信のやり取りの中で確認するのが効果的です。
特にスマートフォンからの閲覧が多いサイトでは、入力項目の数がユーザーの負担に直結します。フォームの完了率を高めるために、項目はできるだけシンプルに保ちましょう。
まとめ
この記事では、WordPressのお問い合わせフォームの作成方法を、プラグインの選び方から迷惑メール対策まで解説しました。
お問い合わせフォームは、サイト訪問者との大切な接点であり、サイトの信頼性を高めるために欠かせない要素です。初心者の方には、日本語の情報が豊富なContact Form 7を使った設置方法がおすすめです。プラグインのインストールからフォーム設定、固定ページへの設置、テスト送信まで、手順通りに進めれば迷うことなく完了できます。
フォームを設置した後は、reCAPTCHAやAkismetなどの迷惑メール対策を忘れずに行いましょう。自動返信メールやプライバシーポリシーへの同意欄の設定も、ユーザーからの信頼を得るために大切なポイントです。この記事の手順に沿って、ぜひお問い合わせフォームの設置に取り組んでみてください。
